15.自動応答
メールユーザーは、メッセージの自動応答が設定ができます。

自動応答の方法は、ユーザーのメールボックス毎にファイルを設定します。
以下のファイルを設定してください。

IMS.CTL     : 自動応答を指定するコントロールファイルです。

AUTORPLY.TXT : 自動応答用のメッセージを保存して下さい。

NOREPLY.TXT :  自動応答をしない特定のメールアドレスを、このファイルに指定し、保存してください。
            たとえば、メーリングリストから来たメールに対し応答することは、マナー違反のため、
            ここに指定しておきます。

REPLIED.TXT  : SPAPDSにより、"RecordReplies"フラグが"IMS.CTL"にセットされている時、
            自動応答アドレスに送信したメールアドレスが、このファイルに作成されます。

 設定例

 休暇の案内
 IMS.CTL:

 [AutoReply]
 RecordReplies=Yes
 Subject=It is during vacation

 AUTORPLY.TXT:
  メールを頂き有り難う御座います。
  現在、8月5日まで休暇のため、このメールは現在、自動応答としています。

 NOREPLY.TXT:
  abc@xxx.co.jp
  def@xxx.com

 移動の案内
  IMS.CTL:

 [AutoReply]
 ReplyFrom=Postmaster@abc.co.jp
 EchoMessage=Yes
 Subject=It moved

 [Delivery]
 Discard=Yes

 AUTORPLY.TXT:
  鈴木さんは組織 ABCから移動し、移動先アドレスは"suzuki@bcd.co.jp"となりました。
  "suzuki@abc.co.jp"へはメールを送らない様お願いいたします。

 NOREPLY.TXT:
  def@ghi.co.jp

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