13.IMS.CTLについて
IMS.CTLファイルは各ユーザーのメールボックス内に保存し自動転送や自動応答の制御に利用されます。

指定コマンドは以下の通りです。

[AutoReply](自動応答)
ReplyFrom=abc@def.co.jp
  このコマンドには返信者のメールアドレスを指定します。

EchoMessage=No
  受信したメッセージを含めた返信を行う場合"Yes"を指定します。
  (デフォルト:No)

DeleteHeader=No
  EchoMessageが"Yes"のときの返信に受信ヘッダを含めない場合"Yes"指定します。
  (デフォルト:No)

RecordReplies=No
  受信メールの送信者アドレスを記録する場合、"Yes"を指定します。
  (デフォルト:No)

Subject=It Auto replay
  自動応答の表題を指定します。
  (デフォルト:"Automatic reply")

[AutoForward]
ForwardTo=abc@def.co.jp
  このコマンドには転送先のメールアドレスを指定します。

[Delivery]
Discard=No
  受信したメッセージをメールボックスに残す場合"No"を指定します。

自動転送