12.APOPの利用
メールユーザーは、APOPを利用可能にする設定ができます。

APOPを利用可能にする方法は、ユーザーのメールボックス毎にファイルを設定します。
以下のファイルを設定してください。

APOP.DAT     : APOPによる認証を可能にするファイルです。
             メモ帳などで開き、各アカウントに対応したパスワードをこのファイルの
             中に書き込んで保存して下さい。

使用するメールクライアントの認証方法をAPOPとします。

あとは、普通にメール受信をして下さい。

ご注意)
上記ファイルが存在しなかったり、設定したパスワードに間違いがあるとAPOP認証
は、失敗しますのでご注意下さい。

IMS.CTLについて