9.二次感染



ある種のウイルスは、感染したマシンから大量の、ウイルスメールを自動的に発するものがあります。
(二次感染)
本機能は、この自動送信されるメールの中継の抑制に対する“試み”です。

ご注意とお願い)
★本機能は、既に感染したウイルスそのもを除去するものではありませんし、理屈の上では
  二次感染を抑制可能なはずですが、本物のウイルスメールを持っていないので未確認です......

1.二次感染の抑制をする。
  チェックすることにより、実行フォルダに用意された、"virus.dat"の設定に従い、二次感染の為の
  ウイルスメールか否かを判定し、 "virus.dat"ファイルで指定した対応を実施します。
  "virus.dat"は、メモ帳で編集可能です。
  ついでに、デマメールなど抑制したいものがあれば書き加える事が可能です。

  二次感染のウイルスメールのバックアップ指定を行った場合は、[メール作業用フォルダ]下の
  "viruslog"というフォルダ中に作成されます。

  virus.datファイルについて
    このファイルはウイルス及びデマメールの特徴を記入し、受信したメールデータと比較し問題が

    ある場合指定した処置を施します。
    指定方法は以下の通りです。
    '------------------------------------------------------
    Virus:
    Subject:(ここには件名に特徴がある場合記入、なければ空白)
    Body:
    (ここに抑制するメールの特徴を記入最大5行)
    BodyEnd:
    Attach:
    Level:
         n=x0 メールのバックアップしない
         n=x1 メールのバックアップする。
         n=0x 通過させる
         n=1x 拒否する
         n=2x 警告メッセージの添付
    Warning:
     (ここに抑制するメールへの警告文を記入 最大5行)
    WarningEnd:
    VirusEnd:
    '------------------------------------------------------

バージョン情報